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自衛官採用試験について以前、某県某市の自衛隊地方協力本部地域事務所に頼まれて、夏季休暇中に自衛官採用試験受験希望の高校生に対する勉強会をやったことがあります。
さほど教育熱心ではない田舎のせいか、受講生の学力はおしなべて高いとは言えず、その年の採用試験に合格したのは20数名の受講生の内の1割強に過ぎませんでした。その地域全体の受験状況を見ても、約300名強が各種採用試験を受験して、最終合格者は20名程度でした。
その時に思ったのが、高校2年生の秋頃から翌年の採用試験をにらんで受験指導を行う予備校の様なものがあれば、より多くの高校生が合格できるのではないのかということです。
自衛隊としても、隊員の年齢構成の観点から新卒の高校生の合格者が多いに越したことはありません。
しかしながら、自衛官採用試験に特化した予備校を設立したとして、ニーズはあるのか、経営は成り立つのか、という疑問はあります。 東京等の大都市圏にある大手の公務員試験予備校にはチラホラと自衛官採用試験のコースが設定されていますが、地方にはそもそも公務員試験予備校自体が少ない上、自衛官採用試験のコースは皆無です。
自衛の求人情報サイトをリサーチしよう転職求人を探すならまずはここをチェック!!履歴書の書き方もあるよ♪ 一種のベンチャー、隙間ビジネスとして自衛官採用試験専門の予備校のニーズはあるのか、経営は成り立つのか、みなさん(特に予備校・塾経営のご経験がある方や受験希望の方)の意見を伺ってみたいです。
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ボクもびっくりの回答はこちら。
自衛官採用はその時の平均点以上を取る必要があります。また面接も重要視しています。大学生、社会人だからというより、ただの学力、面接練習不足なだけだと思います。
もしかしたらその子の親類関係に左翼系がいたのかもしれません自衛官採用試験はいろいろな採用区分に分けられており、採用基準、学力もバラバラです。航空学生なら適正も必要になってきます。自衛官候補生、曹候補生なら問題集を買って独学でどうにかなるレベルです。
開校されるなら実績が必要かと思いますが、自衛官採用試験の試験問題は必ず回収。センターのように後日開示されるものじゃありません。しかし市販の過去問題集は手に入ります。
またその時の合否基準となる平均点も公表されません。そのため落第者の敗因分析などもなかなか出来ないと思います。それに加え小論文と面接、身辺調査も絡んできます。しかし自分が自衛官になる前は、そういったモノがあればいいなと思っていました。
今日も面白い求人Q&Aでした。
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